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2019年11月28日

東海道・二川宿を歩く⑭―二川八幡神社のナギの木

二川八幡神社 二川宿をブラリ、ブラリ。ふと立ち寄ったのが、二川地区の氏神・八幡神社。白壁の塀に囲まれた長い参道の奥に、入母屋の千鳥破風造の社殿が見えて来ます。

ナギの木 解説看板によれば、二川八幡神社でも湯立神事が行われているとのこと。二川は吉田藩領から天領(幕府直轄)へと変更された歴史もあり、湯立神事には幕府から薪が下付されたそうです。以前は毎年8月10日に行われていた湯立神事は、現在では神輿渡御と同じ10月10日へと変更されましたが、今もまだ続けられています。

 途中で気になったのは、参道脇にあったナギの木。まだ大きくはないのですが、ここにもありました!

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