2019年11月29日

東海道・二川宿を歩く⑮―大岩神明宮

大岩神明宮 二川宿を東から西へと歩けば、ここはすべて豊橋市二川町と勘違いしてしまいますが、実際には二川町と大岩町とに分かれています。二川だけでは人馬の供出が難しかったため隣村の大岩を「加宿」とし、併せて「二川宿」。「加宿」であった大岩の氏神が大岩神明宮です。

牛と馬のオブジェ 二川宿は東海道五十三次の33番目の宿場町。日本橋から72里3町45間(283キロメートル)の距離にあり、旅籠があったのは二川だけ。「加宿」であった大岩は、あくまでも人馬の応援をするサポートする役割。旅人を宿泊させることができる旅籠の設置は許されませんでした。

 境内には狛犬のほか、牛と馬のオブジェが置かれていましたが、その由来は不明・・・?

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