2019年12月03日
東海道・二川宿を歩く⑲―マンホールの蓋
歩け、歩けで歩き続けた二川宿。ふと足元を見ると、マンホールの蓋に豊橋市ならではの絵がデザインされているのに気づきました。
最初の蓋は、吉田城と手筒花火のデザイン。そして、もう1枚は船。吉田城や手筒花火は誰もが豊橋を連想する絵柄ですが、船はどうでしょう?実は、三河湾に面した豊橋港は、自動車の輸出入で国内有数規模。正確に言えば、かつての豊橋港は田原港・西浦港・蒲郡港と統合し、三河港と呼ばれるようになっています。
うず巻消火栓の蓋も手筒花火。いずれも、豊橋市のシンボルをデザイン化したご当地マンホール蓋です。
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:04│Comments(0)
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