2019年12月01日

東海道・二川宿を歩く⑰―山住神社

水窪の山住神社 実は、今回の二川宿歩きの最大の目的は、二川にあるらしい山住神社の分社を訪ねること。山住神社とはもちろん浜松市天竜区水窪町にある神社のこと。そこにある玉垣の柱(右の写真)には「二川」の文字が多く刻まれ、玉垣造立に関しては二川住民がかなりの浄財を投じていたことが裏付けられます。

 さらに調べてみると、二川には山住神社の分社があると知り、どうしても行ってみたくなったのです。

二川の山住神社 私にしては珍しく、あらかじめネットで山住神社の位置を確認し、車を駒屋の駐車場に止めて、見当を付けた辺りを歩いたのですが、まったく分かりません。どこかで聞いてみようとも思ったのですが、当日(11月5日)は二川宿本陣まつり「大名行列」の翌々日。本陣も駒屋も休日で、聞きたくても人影がありません。

二川の山住神社 JR東海道線二川駅南を40分もほっつき歩き、出会った数人に聞いてみても、「知らない」の返答ばかり。運好く出会った女性に訊ねてみました。すると、スマホを取り出し、「歩いて2分」とあっさりと道順を教えてくれ、無事に辿り着くことができました。

 地元でもあまり知られていない神社だから、せいぜい小さな祠程度だろうと思っていたら、これが意外と立派な2本の石鳥居だったので驚きです。

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