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2019年11月21日

東海道・二川宿を歩く⑦―座敷と畳敷きの廊下

座敷 奥の部屋はもちろん畳敷きの座敷。部屋と部屋の間は襖で仕切られ、6畳敷きの部屋が多いようです。全部で幾部屋あったのか数えてはみませんでしたが、行列をなして東海道を往来した大名などの貴人が宿泊した本陣でしたので、家来たちの分も含め、相当の部屋数が求められたと思われます。

畳敷きの廊下 それでも部屋数がたりない時に利用されたのが予備的施設の脇本陣。二川宿の脇本陣は松坂家が務めていました。

 左右に並ぶ幾つもの部屋の真ん中に続くのは、畳敷きの廊下。廊下から部屋に入る箇所の畳は、畳の縁を踏まないように敷かれていました。

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