2019年11月22日

東海道・二川宿を歩く⑧―上段の間

上段の間 一番奥にあり、中庭が臨める部屋が上段の間。大名などの貴人が休泊する部屋で、他の部屋より一段高くなっています。よほど注意しないと、躓きそう。でも、「この部屋に入らないでください」とありましたので、躓くこともありませんでした。

中庭 上段の間には大床・付書院が付けられ、例えこの部屋で寝てもよいと言われたとしても、私は緊張して一睡もできそうにありません。

 襖のほかにも仕切りのための御簾(みす)も取り付けられていました。

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東海道・二川宿を歩く⑧―上段の間
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