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2020年08月05日

我が故郷の気賀(きが)を歩く㉑―正明寺

正明寺 次に紹介する池松山正明寺は、国道362号の北側にある臨済宗方広寺派の寺。この寺にある門が、「我が故郷の『姫街道』を歩く⑬」で紹介した新屋の宗安寺の門を移築したもののようです。

正明寺山門 静岡県教育委員会文化課編集の『静岡県歴史の道 姫街道』によれば、創建は永禄3年(1560)。「本陣に近いところから、本陣の御退避場等に指定され、休泊も行われていた」とのこと。

正明寺山門 檀家の戸籍を管理し、現在の役場としての役割も任せられていた寺院。近頃、大規模災害時に寺院や神社を避難所などとして活用することが伝えられるようになりましたが、同じようなことは江戸時代にはすでに行われていたのです。




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