2020年08月12日
我が故郷の気賀(きが)を歩く㉘―イヌマキと天浜線
登り始めてじきに目に留まったのは「細江町指定天然記念物 イヌマキ」の看板。看板には「イヌマキは、暖かい地方の山林に自生する常緑高木で、生け垣などとして植えられます。雌雄別株で、秋にみのる実は「ヤンゾウコンゾウ」と呼ばれ、食用になります。」とここまでは良かったのですが、その後「この木は樹齢は不詳ですが、イヌマキでは町内一の古木と言われ、樹高16m、目通り周囲は2.7mを測ります。」と書いてありました。
当時はSL機関車も走り、気賀中学校の運動場に黒い煙が流れて来たことも。懐かしい故郷で、懐かしい風景が思い出されました。