› 自然と歴史の中を歩く! › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 新・浜松の自然100選・天然記念物 › 我が故郷の気賀(きが)を歩く㉘―イヌマキと天浜線

2020年08月12日

我が故郷の気賀(きが)を歩く㉘―イヌマキと天浜線

「細江町指定天然記念物 イヌマキ」の看板 さて、今回の「我が故郷の気賀(きが)を歩く」はここまで行った後、一段高い「犬くぐり道」へと続く道を歩いて駐車場まで戻りました。

 登り始めてじきに目に留まったのは「細江町指定天然記念物 イヌマキ」の看板。看板には「イヌマキは、暖かい地方の山林に自生する常緑高木で、生け垣などとして植えられます。雌雄別株で、秋にみのる実は「ヤンゾウコンゾウ」と呼ばれ、食用になります。」とここまでは良かったのですが、その後「この木は樹齢は不詳ですが、イヌマキでは町内一の古木と言われ、樹高16m、目通り周囲は2.7mを測ります。」と書いてありました。

ヤンゾウコンゾウ しかし、そばには確かにヤンゾウコンゾウが実ったイヌマキはありましたが、樹高16メートルの古木の姿は見られません。もしかしたら、枯れてしまったか?風で倒れて伐採されてしまったのか?

天浜線 あちこち探してみたのですが、それらしいイヌマキは見られず、見下ろす田んぼの真ん中を天浜線のディーゼルカーがやって来ましたので、そちらに注目。私が子どもの頃、当時は国鉄二俣線でしたが、この列車に乗り、父の実家があった豊橋まで何度も行ったものです。

 当時はSL機関車も走り、気賀中学校の運動場に黒い煙が流れて来たことも。懐かしい故郷で、懐かしい風景が思い出されました。




同じカテゴリー(ウォーキング・ぶらり旅・町歩き)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
我が故郷の気賀(きが)を歩く㉘―イヌマキと天浜線
    コメント(0)