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2020年04月27日

我が故郷の「姫街道」を歩く⑦―千日堂

千日堂 私が子供だった頃、「千日堂」の名前は聞いたことがありました。ただし、そこを訪ねたのは今回が初めて。旧姫街道が長坂に差し掛かる少し手前にお堂がありました。

 静岡県教育委員会文化課編集の『静岡県歴史の道 姫街道』によれば・・・

 126 千日堂 引佐郡細江町老ヶ谷 ①寛文十一年、近藤家下屋敷にあった観音を移して祀った。宝永年間に阿弥陀如来を祀って千日念仏をおこなったので、千日堂の呼称がついた。②千日堂は桁行二間、梁間二間の建物であったが最近改築された。老ヶ谷地区で管理している。

千日堂 ・・・とあり、現地に建てられている細江町教育委員会の看板によれば「今でも毎月九日の晩、老ヶ谷の、西平、中平、東平の人々によって念仏講が続けられています」とのこと。

 私の実家は老ヶ谷(おいがや)の開墾(南平)。「お庚申さま」には参加していましたが、千日講には関わっていなかったのでしょうか?

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