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2017年10月21日

「遠州の小江戸」掛塚の文化遺産・津倉家住宅㊵―障子の突き付け

障子の突き付け 2階へと通じる階段は2ヶ所。2階には座敷上や寝間を除くスペースに4室が造られています。それぞれの部屋は障子戸で仕切られているだけですから、すべてを外せば、2階にも大広間が誕生する間取りです。

 しかも、奥の部屋には階段から部屋の角を通って入室する配置になっていますので、角に柱がなく、敷居と敷居とが直角に出合い、障子は突き付けで納まるようになっています。

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