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2017年10月14日

「遠州の小江戸」掛塚の文化遺産・津倉家住宅㉝―桔梗紋の瓦と提灯箱

桔梗紋の瓦 屋根を飾る鬼瓦には、津倉家の家紋である「桔梗紋」が彫られています。同じ家紋は、菩提寺である龍泉寺の墓石でも確認していましたが、玄関から入った部屋の長押に掛けられた箱にも、桔梗紋が描かれています。正確には「丸に桔梗」と言うのでしょうか?

桔梗紋の提灯箱 この箱は、折り畳まれた提灯が収納されていた提灯箱。その提灯にも、桔梗紋が描かれているはずです。

 日没後に街を歩く時には、この提灯をかざします。桔梗紋の提灯の灯りを見れば、遠目にも津倉家「江戸屋」の人だと気づかせることができました。

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