
6月12日は、竜洋西小2年生の「わくわく どきどき まちたんけん」の2回目。前回(6月7日)とは別の2グループの児童が貴船神社にやって来ました。今回は約1時間とゆとりがありましたので、鳥居をくぐって拝殿前で参拝するところから丁寧に説明。
昔から貴船神社は掛塚湊の船の安全を祈願するだけでなく、自然災害や伝染病(疫病)などから地域の人たちを守る神様として信仰を集めて来たことなどを分かりやすく解説。

するとこの日は、運好く、今週末(6月14・15日)に開催される祇園祭の「茅の輪」作りの日でしたので、葦(ヨシ)を束ねる作業を見ることもできましたので、祇園祭も掛塚祭も地域の人たちのこうした協力によって執り行われていることを感じていただけたはずです。
今年(2024)もこうして小学2年生の地域学習の手助けができたことは、「みんなと俱楽部 ⚓ 掛塚」会員としても嬉しい体験。祇園祭の夜、また、貴船神社で会いましょう!