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2023年01月16日

秋葉街道「大野宿」を歩く⑯―瑞穂稲荷の力石

瑞穂稲荷 以前「私が出会った力石③」で紹介した瑞穂稲荷を今回も訪問。現在は、赤い幟がはためく稲荷社だけが残っていますが、元々ここには「不二庵」と呼ばれる寺があったとのこと。「不二庵」は明治初年に淵龍寺に合併されたとのこと。これは「秋葉街道『大野宿』を歩く⑬」で紹介した永明庵と同じ歴史です。

力石 そして、92.6キロとされる力石(ちからいし)は、あの時のまま。もちろん、持ち上げてはみませんでしたが、やってみたとしても絶対に無理でしょう!

青面金剛像 現地の看板によれば、庚申様(青面金剛像)の石像も「大野地区内では最も古い貴重な石仏」とあり、庚申像の横には「享保十二年丁未秋七月庚申建之」と刻まれていましたので、西暦1727年。約300年前の建立ということ。そして、もちろんですが、庚申様の台座には「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿が刻まれていました。






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