2023年01月13日
秋葉街道「大野宿」を歩く⑬―永明庵跡とカヤの大木
永明庵跡とカヤの大木
永明庵は、明治初年に廃寺となって淵龍寺に合併されたが、眺望のいいこの跡地に、崇高な教育の場にと大野小学校が開設され、このカヤの木は学校の誇り高きシンボルとして親しまれてきた。
その後、新設東陽小学校へと引き継がれ、大野を象徴する三名木の一つとして、過ぎし跡を語りかけている。
調べてみれば、新城市には臨済宗方広寺派の寺がたくさんあることを知り、愛知と静岡と、県の違いがあっても、東三河からたった一山越えた先、遠州地方とのつながりを感じさせられました。