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2022年08月19日

真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑳―ツリガネニンジンとソバナ

ツリガネニンジン ツリガネニンジン(右の写真)とソバナ(左下の写真)は、ともにキキョウ科のよく似た花。しかし、花の形が少し違い、花柱が突き出しているのがツリガネニンジンで花冠に収まっているのがソバナ。覚えてしまえば、間違えることはありません。

 どちらも、鐘状花を下向き咲かせますが、これを釣鐘と見るか?風鈴とみるか?風鈴と見れば、何となく涼しさを感じなくもありません。

ソバナ 八島ヶ原湿原が広がるのは、長野県下諏訪町の標高1630メートルの高地。ツリガネニンジンやソバナの風鈴が揺れれば、どこからともなく涼し気な音が聴こえて来るようです。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:32│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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