› 自然と歴史の中を歩く! › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 昆虫・蝶の図鑑・野生鳥獣 › 真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑱―キスゲフクレアブラムシとノハナショウブ

2022年08月17日

真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑱―キスゲフクレアブラムシとノハナショウブ

ニッコウキスゲの花とキスゲフクレアブラムシ ニッコウキスゲの花の蕾や茎にびっしりとくっついているアブラムシの仲間。ニッコウキスゲを見たことがある人は、必ず気づいていると思います。

ニッコウキスゲの花とキスゲフクレアブラムシ これは、キスゲフクレアブラムシ。ニッコウキスゲやノカンゾウ、ヤブカンゾウなどユリ科の植物に寄生して、吸汁しているのだそうです。

ノハナショウブ ノハナショウブがまだ咲いていましたが、こちらにはキスゲフクレアブラムシの気配はありません。キスゲフクレアブラムシにも好みがあるのですね?




同じカテゴリー(ウォーキング・ぶらり旅・町歩き)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑱―キスゲフクレアブラムシとノハナショウブ
    コメント(0)