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2022年08月30日

真夏の八島ヶ原湿原を歩く㉛―デザインマンホールの蓋とヤブカンゾウ

白州町のマンホール蓋 そして、「真夏の八島ヶ原湿原を歩く」の締め括りはデザインマンホールの蓋の話題。軽自動車での長距離ドライブは疲れますので、所々で車を停めて背筋を伸ばし、足元にあるマンホールの蓋をチェックするという行動です。

 諏訪市のマンホールは「真夏の八島ヶ原湿原を歩く㉖」で紹介済み。先ずは、山梨県北斗市白州町(旧北巨摩郡白州町)。背景の山は甲斐駒ケ岳、尾白川が流れ出し、町の木「アカマツ」と町の花「シャクナゲ」と町の鳥「カッコウ」です。

辰野町のマンホールの蓋 帰り道で最初に確認したのは、長野県上伊那郡辰野町。町の木「しだれ栗」と町の花「フクジュソウ」と特別シンボル「ゲンジホタル」。運よくカラー盤でした。

箕輪町のマンホールの蓋 上伊那郡箕輪町は、町の木「ケヤキ」、町の花「岩山ツツジ」、町の鳥「キセキレイ」。「キセキレイ」は旧天竜市の市の鳥と同じです。

飯田市のマンホールの蓋 そして、飯田市は、市の木「リンゴ」。下の大きなリンゴの中には「いい田」を組み合わせた飯田市の市章。

ヤブカンゾウ せっかくですから、愛知県豊根村で撮影したヤブカンゾウも紹介し、「真夏の八島ヶ原湿原を歩く」を終了とします。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 03:30│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き
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