› 自然と歴史の中を歩く! › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑭―イブキトラノオ、ワレモコウとナガボノアカワレモコウ

2022年08月13日

真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑭―イブキトラノオ、ワレモコウとナガボノアカワレモコウ

イブキトラノオ イブキトラノオは決して目立つ花ではありません。例えて言うなら、ちょっと大きめのイヌタデ。花の色は白からピンク色までバリエーションがあり、伊吹山に多く生育しているため「伊吹(イブキ)」の名が付けられていますが、長野県の八島ヶ原湿原でもたくさん咲いていました。

ワレモコウ イブキトラノオはタデ科に分類され、赤紫色のワレモコウはバラ科。「秋の七草」には選ばれてはいませんが、ワレモコウは秋を代表する花。

ナガボノアカワレモコウ 以前、花穂が長いワレモコウについて、「霧ヶ峰・八島ヶ原湿原の自然④」でナガボノアカワレモコウと紹介させていただきましたが、今回、見つけたワレモコウの花穂はもっと長く、花の色は少し薄めのピンク色。

 ちょっと遠くで咲いていましたので、私のカメラではこれが精一杯。違いを分かっていただけるでしょうか?






同じカテゴリー(ウォーキング・ぶらり旅・町歩き)の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:38│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑭―イブキトラノオ、ワレモコウとナガボノアカワレモコウ
    コメント(0)