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2022年08月28日

真夏の八島ヶ原湿原を歩く㉙―キツリフネとキキョウ

キツリフネ 数は多くはありませんでしたが、「ザゼンソウの里公園」で咲いていたキツリフネ。ツリフネソウと比べると距の先端は♪クルクルと丸まりません。しかし、よく見ると、カーブした距の上に、小さな虫が。ちょっと不思議な光景です。

キキョウ 暑さのせいでしょうか?キキョウの花の先端が反り返っています。多少反っている花を見ることもありますが、ここまで空を向いて反り返り、雄蕊や雌蕊が突き出しているのは、どうしたというのでしょうか?

 山上憶良が詠んだ「萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(おみなえし) また藤袴 朝貌(あさがお)の花」(万葉集・巻八 1538)の歌の「朝貌の花」は朝顔ではなくてキキョウのこと。秋が近づいているのは間違いないようです。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:21│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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