› 自然と歴史の中を歩く! › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑥―ホソバノキリンソウとキリガミネアキノキリンソウ

2022年08月05日

真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑥―ホソバノキリンソウとキリガミネアキノキリンソウ

ホソバノキリンソウ 黄色い花だから「黄輪草」なのか?縁起の好い麒麟に見立てた「麒麟草」なのか?「麒麟」はともかくとして、キリンは黄色ですから、覚えやすい名前と言われれば、そうかも知れません。

 八島ヶ原湿原のあっちにもこっちにも咲いていたのは、ベンケイソウ科のホソバノキリンソウ。「細葉の」と名付けられているほどには細い葉とも思えませんでしたが、名札が建てられていましたので、間違いないと思います。

キリガミネアキノキリンソウ キリガミネアキノキリンソウは、アキノキリンソウと同じキク科の花。「霧ヶ峰」の名が冠せられていますので、長野県の高層湿原にだけ生育しているのかも知れません。

 麒麟は、現れると好いことが訪れるとされる縁起が好い聖獣。ホソバノキリンソウやキリガミネアキノキリンソウと出会うことができただけでも、幸運と考えることにします。




同じカテゴリー(ウォーキング・ぶらり旅・町歩き)の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:09│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
真夏の八島ヶ原湿原を歩く⑥―ホソバノキリンソウとキリガミネアキノキリンソウ
    コメント(0)