› 自然と歴史の中を歩く! › 出かけよう!北遠へ › 野の花・植物 › 2020年初夏、新宮池から春埜山へ⑦―キモクレンとニセアカシア

2020年05月22日

2020年初夏、新宮池から春埜山へ⑦―キモクレンとニセアカシア

キモクレン 「砂川公民館のカゴノキ」の近くに、黄色い花を咲かせているモクレンに似た木がありました。写真を撮って帰り調べてみると、その名はずばり「黄木蓮(キモクレン)」。モクレンと同じモクレン科。北米原産の外来種でしたので、自生のものではありません。

ニセアカシア やはり、近くで見かけることが多かった白藤に似た花は、これも北米原産の「ニセアカシア(ハリエンジュ)」。藤と同じマメ科ですが、蔓性の藤とは違い、公園樹や街路樹として植栽されていることもあります。

 中国原産のエンジュや日本固有種のイヌエンジュにも似ていますが、葉の先端が尖っていませんので、ニセアカシアに間違いありません。たまに、逃げ出して野生化したらしいニセアカシアを見かけることもありますが、春埜山に向かうこの道付近では、ちょっと多いようです。

 【関連記事】2020年初夏、新宮池から春埜山へ①―春野の「ちゃばら」

 【関連記事】2012年3月25日、粉雪舞う春埜山を歩く①―春を待つ新宮池



同じカテゴリー(出かけよう!北遠へ)の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:59│Comments(0)出かけよう!北遠へ野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
2020年初夏、新宮池から春埜山へ⑦―キモクレンとニセアカシア
    コメント(0)