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2020年05月12日

2012年3月25日、粉雪舞う春埜山を歩く④―ここが、春埜山奥之院

奥之院へ向かう道 「春埜山奥之院」へは、前から行ってみたいと思っていました。でも、なかなかその機会に恵まれませんでした。雪は激しさを増して来ましたが、足取りは軽く、前へ前へと進みます。

奥之院への登り口 大光寺の鳥居を過ぎてさらに歩くこと約15分、奥之院への最後の登り坂の下に立ちました。丸太土留の急な階段を息を切らして登ると、前方に祠が見えて来ました。「着いた!」。

春埜山奥之院 祠は新しく、「春埜山奥之院 青面金剛童子」の標柱も「昭和五拾八年」建立。以前は、野ざらしの石仏だったのですが、ある人の夢枕に立ったことがきっかけで、祠が建立されたとのこと。3月25日には、正月に新しいものと取り替えたという注連縄を再度固定し直し、お参りをしました。

春埜山奥之院 「東海自然歩道」のこの道を辿れば、大日山金剛院にも続いています。でも、今回はここまで。「さあ、大光寺で昼飯にしよう!」。遠くの景色は雪に霞み、足元は白さを増して来ました。

 *記事は、私が書いていたNPO「天竜川・杣人の会」のブログ「出かけよう!北遠へ ふるさと散歩道」に掲載したもの。春埜山大光寺にはコレラ退散を願った歴史がありますので、過去記事を再掲載させていただきました。



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