2020年05月14日

2012年3月25日、粉雪舞う春埜山を歩く⑥―これが、春埜杉!!

春埜杉 春埜山大光寺と言えば、北遠一の巨木「春埜杉」。開山の祖とされる行基お手植えの杉と伝えられる古木で、現在では上の段から見るしかありません。

 「静岡県指定天然記念物」、旧「春野町名木百選」、そして「新・浜松の自然100選」。そんなことよりも、この圧巻の大きさは、ただただ見上げるしかありません。

 今回の東海自然歩道ウォーキングの最大のお目当ては、やはり春埜杉。まだ、見たことがない人もいらっしゃるとは思いますが、1度見れば、必ず2度、3度と見たくなります。

 1本の杉と言うよりも、私にとっては、人格、神格を具えた大きな存在。「見る」と言うよりも「会う」と言う感じでしょうか?1度会えば、別れ際には「また、おいで!」と優しい声をかけてもらえます。だから、私は何度でも「ただいま!」と言って春埜杉を訪ねます。

 雨の日でも、霧が立つ日でも、そして今回のような雪の日でも、必ず「おかえり!」と言って迎えてくれているような・・・。

 *記事は、私が書いていたNPO「天竜川・杣人の会」のブログ「出かけよう!北遠へ ふるさと散歩道」に掲載したもの。春埜山大光寺にはコレラ退散を願った歴史がありますので、過去記事を再掲載させていただきました。



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