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2020年05月09日

2012年3月25日、粉雪舞う春埜山を歩く①―春を待つ新宮池

ミツバツツジ 2012年3月25日は、冬型の気圧配置。季節が逆戻りし、北西風が雪雲を流し、雨は霙(みぞれ)に変わり、やがて粉雪が足元に転がりました。「春野」の名前を返上してほしいとさえ思ったこんな日に、「春埜山ウォーキング」を決行!予想外の天候でしたが、それはそれで滅多にない機会。悪運も幸運と考えることにしましょう!

 新不動橋手前を左折し、林道に入った頃には、まだ小雨程度。和泉平に差し掛かったところで、満開のミツバツツジと出会いました。葉が出る前に開く紅紫色の花が、青さの残る空を背景に、早い春の訪れを告げていました。

 そうだ!まだ少し時間が早いから、新宮池に寄って行こう!

新宮池 濁り水の新宮池も、水面に青空を映せばこんなにキレイ。池の畔にあるヤマザクラの蕾はまだ固く、まだまだ本格的な春は遠そうです。

 この時には雪が降り始めるとは思ってもいませんでした。集合場所の大時へと向かうあたりから、雨粒に雪が交じり、時折、頭上を厚い雲が流れて行きます。

 集合時間は、午前9時30分。大時から春埜山までは、初めて東海自然歩道を歩きます。

 *記事は、私が書いていたNPO「天竜川・杣人の会」のブログ「出かけよう!北遠へ ふるさと散歩道」に掲載したもの。春埜山大光寺にはコレラ退散を願った歴史がありますので、過去記事を再掲載させていただきました。




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