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2024年04月11日

富幕山に「春」が来た!⑮―スミレ、ヒメウズ、キランソウとレンギョウ

本種スミレ 今回紹介するのは、帰り道で出会った花。特に珍しい花と言うわけではありませんので、ズラっとまとめて紹介させていただきます。

 富幕山で出会ったスミレはニオイタチツボスミレやアカフタチツボスミレなどでしたが、帰り道で出会ったスミレはいわゆる本種のスミレ。花柄を長く伸ばし、湾曲した先端に花を咲かせます。

ヒメウズ キンポウゲ科のヒメウズは小さな白い花。花はまだ俯いている状態でしたので、開花したと言えるかどうかは不明ですが、もう少し陽射しが当たれば、きっと開くはず。

キランソウ シソ科のキランソウは、地面にくっつくようにして葉を広げて紫色の花を咲かせていましたので、うっかりすれば見落とすだけではなく、踏み付けてしまうかも。

レンギョウ 黄色い花を咲かせて目立っていたのは、落葉低木のレンギョウ。中国原産のレンギョウ、朝鮮半島原産のチョウセンレンギョウなどの渡来種の他、日本原産のヤマトレンギョウなどもあるとされていますが、これが何かは不明。申し訳ありません。ヤマトレンギョウではないと思いますけど・・・







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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 03:57│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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