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2024年04月01日

富幕山に「春」が来た!⑤―春蘭

シュンラン 登山口近くで出会った「春」の訪れを告げる花。それは、シュンラン(春蘭)です。完全に開き切っていたわけではありませんが、幾株かのシュンランがうつむき気味に花を持ち上げていました。

 シュンランは春一番に咲く地生蘭。私が子供だった頃には、実家近くでも普通に見られ「ジジババ(ジイジイバアバア)」とも呼んでいました。

シュンラン 「ジジババ(爺婆)」の名の由来は、花の上部がお婆さんのほっかむり、下部がお爺さんの白髭に似ていることによるとも言われていますが、それだけ身近で地味な春の花だったということでしょう。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:06│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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