› 自然と歴史の中を歩く! › 出かけよう!北遠へ › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 2019年、真冬の青谷を歩く②―ヒメウズとジロボウエンゴサク

2019年01月30日

2019年、真冬の青谷を歩く②―ヒメウズとジロボウエンゴサク

ヒメウズ ヒメウズはキンポウゲ科ですから、白い花弁のように見えているのは萼片で、内側の黄色いのが花弁。小さくて花はややうつむいて咲きますので、地面に這うようにしなければ撮影できません。

ジロボウエンゴサク 花が開くのは昼間の短い時間だけ。もう少し待っていれば、きっと開いてくれたと思いましたが・・・。

 ジロボウエンゴサクはケシ科。早春に咲く花とは言いながら、寒中に咲くのはごくまれ。寒中の春探しウォークに相応しい、嬉しい出会いとなりました。





同じカテゴリー(出かけよう!北遠へ)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
2019年、真冬の青谷を歩く②―ヒメウズとジロボウエンゴサク
    コメント(0)