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2018年06月12日

笑顔いっぱい「いじゃまいかけつか」③―旧掛塚橋と渡船場跡

旧掛塚橋と八幡神社境内 2コース参加者は14人。午前9時30分、貴船神社を後にして旧掛塚橋跡へ。普段は歩くことの少ない十郎島の裏道を抜けて八幡神社境内へ。八幡神社では、船の形を模したと言われる手水鉢を見ていただきましたが、その隣りには船の安全航行を願って植えられたナギの木があります。

 そして、そこから続く坂道の先は、かつて木造の旧掛塚橋が架けられていた場所。町営の賃取り橋として架けられたのですが、その後、静岡県へと管理が移行し、橋から続くこの道は県道へと昇格。道幅4メートルの不釣り合いな広さは、その頃の名残りです。

渡船場跡と濃い緑色に塗られた現在の掛塚橋 そして、旧掛塚橋が架けられる以前は、渡船場でもあったのもこの場所。そこには、船に乗って大天竜を渡る人たちの無事を願って祀られたと思われるお地蔵様が、今も残されています。

 現在では濃い緑色に塗装されてしまった掛塚橋ですが、ついこの間までは淡いピンクの橋として知られていました。「やっぱり掛塚橋には、ピンク色が似合ってたよね」とは「まちめぐり」参加者の弁。賛成です!


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この記事へのコメント
掛塚橋をピンクに戻しましょう!
Posted by くりものやさん at 2018年06月12日 12:29
実は、高い所が苦手なんですが・・・。それにしても、今の軍服のような深緑色はちょっとね。誰が決めているのでしょう?
Posted by みんなと倶楽部 ⚓ 掛塚・斉藤さんみんなと倶楽部 ⚓ 掛塚・斉藤さん at 2018年06月12日 13:54
物心ついたときから、橋といえばピンク色でした。
大きくなって世界が広がるにつれ、ピンクの橋など他に存在しないことを知り、驚愕しました(笑)
大学のバイクサークルの先輩たちからはバカにされましたが、ピンクのカンチレバー式トラス橋がもっと大好きになりました。

トラス橋は青系が多いようですね。
塗り替えるにあたり、一般的なブルーではなく、国防色(?)になってしまったのは本当にビックリしました。新しい錆止め(で、ピンクの上塗りをする)だと思ってました(笑)

本当に誰が決めたんでしょうね?
空爆されにくいかもなぁ〜(現代戦ではそれはありえませんがw)
Posted by くりものやさん at 2018年06月12日 20:34
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