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2018年10月07日

遠信国境・青崩峠を歩く⑨―青崩峠口で咲く金木犀

青崩峠口 道草を繰り返し繰り返し、ようやく崩峠口に建てられた「塩の道」の石碑前に到着。車を止めて車外に出た時、甘い秋の香りが漂って来ました。金木犀(キンモクセイ)です。

キンモクセイ 誰もが知っている金木犀は、モクセイ科モクセイ属ですが、雌雄異株。中国南部が原産で、日本には江戸時代に渡来したのですが、なぜか雄株だけしか入って来ていないのだそうです。

 雄株だけでは実ができませんので、挿し木で増やすしかありません。青崩峠口で咲く金木犀は、果たして江戸時代に植えられたものでしょうか?

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