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2025年03月24日

春の嵐吹く青谷を歩く⑦―フッキソウとシキミ

フッキソウ 斜面に芽生えた緑色の植物の葉に紛れて、白い花を穂状に咲かせていたのはフッキソウ。最初は何だか分からなかったのですが、フッキソウを漢字で書くと「富貴草」。縁起の好い名前が付けられ、花言葉も「吉事」「良き門出」「祝意」。在来種ではあるようですが、青谷のフッキソウは人の手によって植えられたものかも知れません。

シキミ 仏教ではお馴染みのシキミも花を咲かせていました。シキミには「猛毒」という花言葉がある通り、葉や茎、根、花、果実、種子など、すべてに毒があります。青谷のシキミも自生のものではなく、多分、植えられたもの。

 ちなみに、この日(3月17日)は「彼岸の入り」。そんな植物が見られるのも里山らしさ。青谷は、自然と人の暮らしとが共存するエリアなのです。




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