2017年04月06日
佐久間のマンホールの蓋は「佐久間ダム」

マンホールは、下水道管の点検や掃除をするための出入り口。下水管の曲がるところと交差するところに設けられているのだそうです。蓋は一般的に鋳鉄製で、直径60センチ。いつ、誰が、どこで始めたのか知りませんが、マンホールの蓋には、地域のシンボルが描かれています。
さあ、「佐久間町」のマンホールの蓋の図柄は何でしょう?先ずは「佐久間ダム」。その両側には「杉」。下にあしらわれているのは「ツツジ」?
浜松市と合併する前の旧佐久間町の「町の花」が「ツツジ」でしたから、「ツツジ」なんでしょうね?でも、細長い葉っぱも図案化されていますので、天然記念物の「ホソバシャクナゲ」かも知れません。
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 15:42│Comments(0)
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