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› 長浜・敦賀を訪ねる⑦―「曳山まつり」とマンホール蓋
2017年05月31日
長浜・敦賀を訪ねる⑦―「曳山まつり」とマンホール蓋
昨年(2016)秋、全国33の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、「長浜曳山まつり」もその1つ。日本三大山車祭の1つにも数えられ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
「曳山博物館」には入りませんでしたが、「掛塚まつり」を抱える地元としては羨ましく感じます。安土桃山時代、長浜城主だった羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に初めての男の子が生まれ、喜んだ秀吉は城下の人々に金(きん)を振る舞い、町民は12台の山車(やま)を造って曳き回したのが「曳山まつり」の始まりと言われています。
そして、足元に見るマンホールの蓋のヒョウタンは、秀吉の馬印だった「千成瓢箪」をデザイン化したもの。円形の蓋の中央には長浜の「長」の字を取り巻く12個のヒョウタン。この12は、「曳山まつり」の山車の数と同じなのは偶然ではありません。
ご当地ならではの名所や名物が描かれたマンホールの蓋をデザインした「マンホール カード」が流行っているそうですが、長浜のマンホール蓋も人気の路上芸術です。
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