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2019年06月29日

梅雨晴れの秋葉山⑫―ヤブムラサキとシソバタツナミソウ

ヤブムラサキ 「紫」つながりと言えば、長らく蕾ばかりを眺めて来たヤブムラサキも花を咲かせていました。細かい毛に覆われた葉陰に小さな花を集めて咲かせているのは、少しでも大きく見せるための努力でしょうか?

秋葉寺仁王門 さらに言えば紫蘇葉立浪草(シソバタツナミソウ)だって「紫」つながりです。目立って咲いていたのは、三尺坊秋葉寺仁王門辺り、標高710メートルから上。花はタツナミソウとよく似ていますが、葉脈に紫色の斑が入っています。

シソバタツナミソウ タツナミソウの仲間は同じ方向を向いて咲き、北斎の絵に描かれた波のように押し寄せる「泡立つ波=立浪」を連想させるから立浪草(タツナミソウ)。あちらでも、こちらでもドドーン♪と波音を立てて咲いていました。

 *「秋葉茶屋インスタグラム」⇒https://www.instagram.com/akihachaya/

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