› 自然と歴史の中を歩く! › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 梅雨晴れの獅子ヶ鼻公園を歩く⑥―ササユリとクマツヅラ

2019年06月29日

梅雨晴れの獅子ヶ鼻公園を歩く⑥―ササユリとクマツヅラ

ササユリ 獅子ヶ鼻で見かけたササユリは2輪が咲いていましたが、ここでも淡いピンク色です。残念ながら、なかなか濃いピンク色のササユリとは出会えません。

 長い穂先にわずかに咲き残った淡いピンク色の花。ササユリの色に似た小さな花は痩せた外来種のアレチハナガサかとも思ったのですが、どうやらクマツヅラだったようです。

クマツヅラ 獅子、虎、豹、猫に続き、今度は「熊」の登場か?と思ったら、どうやらそうではなさそうです。ちょうどこのクマツヅラのように花が終わった後の姿が米の穂先に似ているから「米葛」がなまったとの説。

 ただし、生薬名としては「馬鞭草(ばべんそう)」と呼ばれているようですから、「馬」の登場ということです。

 【関連記事】梅雨晴れの獅子ヶ鼻公園を歩く①―オカ虎ノオの花で吸蜜するメスグロ豹モン



同じカテゴリー(ウォーキング・ぶらり旅・町歩き)の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:29│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
梅雨晴れの獅子ヶ鼻公園を歩く⑥―ササユリとクマツヅラ
    コメント(0)