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2024年02月04日

青谷の里に、春よ来い!⑯―ヨモギとフユイチゴ

ヨモギ ヨモギと言えば、お灸に使われる「もぐさ」を思い出す人もいるかも知れませんが、私にとっては先ずは草餅。ヨモギはキク科の宿根草ですから、冬になると葉も茎も枯れて根だけが残って寒さを凌ぎ、春になると芽を出して新しい葉を茂らせます。

 草餅に使われるのは、「立春」の頃に芽吹いたばかりのアクの少ない新芽。まさに、青谷のヨモギは草餅にピッタリかも。「よもぎご飯」も春を感じるうれしい味ですね。

フユイチゴ 付け合わせには、フユイチゴがいいかも。そのまま食べても美味しいし、ジャムにしてもOK。・・・と、青谷の里が教えてくれていました。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:06│Comments(0)出かけよう!北遠へ野の花・植物
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