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2024年01月25日

青谷の里に、春よ来い!⑥―迫る岩壁

緑泥片岩の板状節理 そもそも、「青谷」の地名の由来は「村内の谷間から緑泥片岩を多く産出することによる」(角川日本地名大辞典22静岡県)とされ、道の脇では露出した緑泥片岩の板状節理を見ることができます。

迫る岩壁 そして、前方を見ると、岸壁が道の上にはみ出すように迫り、ちょっと左側を歩かないと、頭をぶつけてしまいそう。おそらく、この道は岩を砕いて造られたもの。1歩踏み外せば滝壺に落ちる危険性がある工事だったのでしょう。

 滝を見下す箇所にそんな道ができたから、滝前橋の方から青谷の里へとのアクセスが可能になったのです。



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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:57│Comments(0)出かけよう!北遠へ地質・地形・岩石
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