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2024年02月01日

青谷の里に、春よ来い!⑬―スイセンとノコンギク

スイセン 前回「青谷の里に、春よ来い!⑫」でも紹介したように、真冬に花を咲かせるスイセンも「瑞祥植物」の1つ。花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」など、ちょっと首をひねりたくなってしまいますが、1年で一番寒い時季に花を咲かせる逞しさには、憧れるしかありません。

 「ニホンズイセン」とも呼ばれ、在来種のように咲いているスイセンですが、日本へは室町時代以前に中国を経てやって来たとされ、元を辿れば、原産地は地中海沿岸地域とのこと。

ノコンギク 「瑞祥植物」と言えば、菊もその1つ。ノコンギクが寒さに震えながら、花を咲かせていました。寒さに強いとはいえ、さすがに「寒中」ですから、ひっそりと咲いているだけ。ガンバレ!ノコンギク!




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 02:25│Comments(0)出かけよう!北遠へ野の花・植物
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