2017年09月29日
拝啓、青空広がる秋葉山より⑯―木漏れ日の道
「足踏んで 明るい木漏れ 浴びて行く」(北遠楽)
秋葉寺を過ぎると、表参道の路面には、太陽の日差しが漏れるて出来る木漏れ日が、丸い光斑が描き出されています。
木漏れ日が丸い形を描くのは、ピンホール・カメラと同じ原理。背の高い秋葉杉の葉が重なり合う小さな隙間がピンホールとなり、その穴を抜けた光が描くのは、逆さに映る太陽の像。
膝を高く上げ、明るい光の円を踏んで歩いているつもりでしたが、実は光を踏んでいるのではなく、私の体が光を浴びているんですね。
時計を見れば、午前11時。歩き始めてから2時間が過ぎ、日は高く上がり、こんな木漏れ日のまだら道を歩く幸運に恵まれました。
木漏れ日が丸い形を描くのは、ピンホール・カメラと同じ原理。背の高い秋葉杉の葉が重なり合う小さな隙間がピンホールとなり、その穴を抜けた光が描くのは、逆さに映る太陽の像。
時計を見れば、午前11時。歩き始めてから2時間が過ぎ、日は高く上がり、こんな木漏れ日のまだら道を歩く幸運に恵まれました。
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:23│Comments(0)
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