2017年09月26日
拝啓、青空広がる秋葉山より⑬―気田川とアクトタワー
「足元に 鮎釣り川と アクトタワー」(北遠楽)
送電線鉄塔を過ぎて南を見下ろすと、樹間に大きくくねった気田川の流れが見えます。鮎釣り客で賑わう気田川は天竜川の支流。その間、川は北から南へと流れるのですが、秋葉山麓で突然流路を北に変えます。
そのため、ここから見える気田川は、奥が上流で手前が下流。送電線鉄塔の休憩所はレアな気田川を見下ろせるビューポイントです。
そして、その先には、JR浜松駅前のアクトタワーも。今さら珍しくもないアクトタワーかも知れませんが、林立するビルの中でも地上45階建のアクトタワーの高さは圧倒的。それでも、212.77メートルのアクトタワーよりも、標高590メートルの今いる場所の方がはるかに上です。
見下(くだ)してはいませんが、見下(おろ)ろすのは、気分がいいものです。
そのため、ここから見える気田川は、奥が上流で手前が下流。送電線鉄塔の休憩所はレアな気田川を見下ろせるビューポイントです。
見下(くだ)してはいませんが、見下(おろ)ろすのは、気分がいいものです。
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:05│Comments(0)
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