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2017年09月17日

拝啓、青空広がる秋葉山より④―秋海棠

シュウカイドウ 石畳の坂の脇を流れる秋葉沢では、秋海棠(シュウカイドウ)の花が満開です。長い花穂の先が枝分かれし、「シャンデリア」にも例えられています。

 シュウカイドウの花は変わっています。咲いているのは雄花で、同じ株の雌花は遅れて開きます。そのため、受粉するのは別株の雄花と雌花。

互い 槌交わす の花」(北遠楽)

シュウカイドウ こんな句を詠んでみましたが、シュウカイドウの花言葉は、「自然を愛す」「恋の悩み」「片思い」となかなか意味深。「片思い」はハート形の葉の片方が大きくなるところからと言われているようですが、何だかもっと深い理由がありそうです。

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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:37│Comments(0)秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)野の花・植物
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