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2025年04月05日

桜満開の天竜川左岸堤防③―ツバメシジミ

ツバメシジミ この日(4月2日)の磐田市の気温は、午後1時に「20.5℃」。私が歩いたのは、ちょうどその時間。暑さを感じるほどでもありませんでしたが、上着を脱いで腰に巻いてのウォーキング。そんな「春」の訪れを感じていたのは私だけではありません。幼虫で冬を越し、「春」を感じて羽化したツバメシジミ。翅表が黒いのはツバメシジミの♀。近くにはカラスノエンドウで吸蜜している♂もいましたので、お互いに意識はしていたみたい。

ツバメシジミ まだ、羽化したばかりのツバメシジミなのに、短い生涯の中で子孫を残すことに注力するのが種の保全には欠かせない役割。その点、私たちの人間なんて、蝶たちと比べたら、実にのんびりした人生。長くはない残りの人生も、花や蝶を楽しみながら過ごしたいと思っています。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:18│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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