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2025年03月16日

北遠の太郎坊と次郎坊

タチツボスミレ 北遠の河津桜のお花見に出かけた3月6日に出会った、春の訪れを感じさせてくれた山野草―タチツボスミレ(右の写真)とジロボウエンゴサク(左下の写真)です。スミレの仲間は、春の訪れを知らせてくれる花。スミレのことを、伊勢地方では「太郎坊」と呼んでいたそうですから、まさに野草の長男と見たのでしょう。

ジロボウエンゴサク 長男のスミレが「太郎坊」なら、次男の「次郎坊」はジロボウエンゴサク。ジロボウエンゴサクはケシ科ケマン属ですから、「太郎坊」と「次郎坊」は兄弟ではありません。

 それでも、春の訪れを知らせてくれる仲間同士であるのは間違いありませんね。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:17│Comments(0)出かけよう!北遠へ野の花・植物
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