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2023年03月11日

春の兆しを感じ、北遠へ⑦―タチツボスミレとジロボウエンゴサク

タチツボスミレ 春一番に咲いていたスミレはタチツボスミレの花。本種のスミレと比べると、ちょっぴり淡い紫色の花です。

ジロボウエンゴサク スミレのことを伊勢地方では「太郎坊」と呼ぶのに対し、「次郎坊」と呼ばれるのはジロボウエンゴサクの花。エンゴサクとは「延胡索」と書き、胃腸の痛みを和らげる漢方薬として利用されて来た薬草です。

 私にとっては、「太郎坊」も「次郎坊」も、春の訪れを知らせてくれる嬉しい花です。





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