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2023年07月14日

ハマゴウ咲く遠州浜を歩く④―ヒメヒオウギズイセンとシロバナサクラタデ

ヒメヒオウギズイセン 3歳の孫から名前を聞かれた時、ついキンギョソウと言ってしまいましたが、本当の名前はヒメヒオウギズイセン。しかも、名前にスイセンと付けながら、スイセンはヒガンバナ科ですが、ヒメヒオウギズイセンはアヤメ科。しかも、ヨーロッパ原産の外来種なんです。

シロバナサクラタデ 遠州浜の少し内側にある池の畔では、シロバナサクラタデが花を咲かせ始めていました。気温も湿度も高い夏。そんな季節には、シロバナサクラタデの白い花が涼を感じさせてくれます。しかも、シロバナサクラタデは群生しますので、涼しさは何倍にも。ヒメヒオウギズイセンと見比べれば、何十倍にも・・・





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:37│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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