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2022年07月11日

小國神社から虫生まで歩く⑪―トチバニンジンとヒメヒオウギズイセン

トチバニンジン そろそろトチバニンジンの実が色づく時季。ほとんどの実はまだ緑色の中で、1株だけ真っ赤になっていました。トチバニンジンは日本固有種とされ、学名も「Panax japonicus」。小國神社の「古代の森」にふさわしい植物と言えるかも知れません。

ヒメヒオウギズイセン それに対し、今の季節、あっちにもこっちにも咲いている濃いオレンジ色の花はヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。いかにも日本風な名前の雰囲気に反して南アフリカ原産(ヨーロッパ原産とも)。明治時代の中頃に観賞用としてやって来たものが、100年以上過ぎた今では、在来種と勘違いされるまでに広がってしまいました。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 02:26│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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