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2023年03月10日

春の兆しを感じ、北遠へ⑥―シキミとミヤマシキミ

シキミ 仏壇に供えられるシキミの花が咲いていたのは、枯山ではありません。常緑樹ですから、1年中♪ツヤツヤの葉の付け根付近に淡いクリーム色の花を咲かせていました。

 独特な香りを放つシキミは毒のある植物。有毒のため、「悪しき実」の「悪」が省略されて「しき実=シキミ」になったと言われています。

ミヤマシキミの蕾
ミヤマシキミの蕾

枯山の山頂 枯山で出会ったのは、シキミではなくてミヤマシキミ。葉に艶があり、1年中葉を茂らせていることがシキミに似ているとして名付けられた「深山樒(ミヤマシキミ)」ではありますが、枯山は「深山」とは程遠い標高548メートルの低山。ミヤマシキミはまだ蕾でしたが、蕾に色には白いものと赤っぽいものとがあり、赤っぽいミヤマシキミはアケボノミヤマシキミと呼ばれているようです。



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