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2024年03月13日

ハナモモ咲き誇る「敷地里山公園」③―ムラサキサギゴケとハルリンドウ

ムラサキサギゴケ 足元に目をやると、青いサギ(鷺)が翅を広げ、群れを作って飛び上がろうとしていました。これは、サギゴケ科のムラサキサギゴケ。決して私たちを騙して詐欺を働こうとしているわけではなく、花の形がアオサギに似ていると見立てられたから。

 「敷地里山公園」は、地元の人たちによって手入れがされています。そのため、背の高くなるような草が刈り取られていますので、日当たりを好む背の低いムラサキサギゴケにとっては理想的な環境。人の手が入らない環境を「自然」と考えるのではなく、「敷地里山公園」はあくまでも私たちの暮らしとの共存共栄の「自然」。それが「里山」なのです。

ハルリンドウ 数は多くはありませんでしたが、ムラサキサギゴケよりももっと目立っていたのは、ハルリンドウの青い花。この日(3月10日)出かけたのは午後。ハルリンドウは花を開き、まだ蕾も見られましたので、これからしばらくの間は楽しめるはずです。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:23│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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