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2023年07月30日

夏だ!登山だ!秋葉山⑦―ハエドクソウとヤブミョウガ

ハエドクソウ 細い茎を伸ばし、小さな花をチラチラと咲かせていたのはハエドクソウ。ハエドクソウ(蠅毒草)の名は、ハエドクソウの根の煮汁をハエ取り紙を作るのに使かったことに由来。つまり、ハエドクソウには有毒成分が含まれているということ。どうやって、そんなことに気づいたのでしょう?

ヤブミョウガ 真っ直ぐに突き出した花茎に、白い花を3段に咲かせていたのはヤブミョウガ(藪名荷)。名前に「名荷(ミョウガ)」と付けられていますが、食用にもされるミョウガはショウガ科、ヤブミョウガはツユクサ科。育つ環境や見た目が似てはいても、別の種類に分類されています。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:09│Comments(0)秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)野の花・植物
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