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2022年06月13日

「ちむどんどん」の佐久間の自然⑧―テングチョウの翅裏

テングチョウ あっちでもこっちでも、やって来る来るテングチョウ。テングチョウの見分けは、天狗の鼻のように長く伸びた頭部の突起。翅表はかなり派手な模様が見られますが、翅を閉じれば「天狗葉隠れの術」。枯れ葉に似せた地味な模様です。

 ただ、そんなテングチョウの翅裏の模様や色彩には個体差が多く、この日に撮影したテングチョウの翅裏もこんなに違っています。

テングチョウ 枯れ葉に擬態するのだったら、ここまで凝らなくてもいいのに、葉脈まではっきり、くっきり。石の上の止まっていても、目立ちにくいのがテングチョウ。あんまり、「ちむどんどん」はしませんでした。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:27│Comments(0)出かけよう!北遠へ昆虫・蝶の図鑑・野生鳥獣
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