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2020年03月22日

春の小國神社の花と蝶④―テングチョウとムラサキシジミ

テングチョウ 春の小國神社境内地で一番多く飛び回っていた蝶はテングチョウ。木の葉にも止まれば、石の上や地面にも。カメラを構えた私が濃厚接触の範囲まで近づいても逃げようとせず、他のテングチョウが近づこうものなら、すぐに戦闘態勢に入りバトルの開始。

 とにかく、翅を大きく広げて温まりたいようです。

ムラサキシジミ その点では、ムラサキシジミもよく似ています。テングチョウと比べると小さ目の蝶ですが、いざとなればバトルを拒まずチャレンジ。

 ただ、日向ぼっこで体を温めるのが目的のはずですが、翅を広げるのには慎重。翅を広げても、すぐに閉じますので、なかなか青い翅表をカメラに収めるのは簡単ではありません。

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